楽して学べる栄養の話

こんにちは!最近は一段と寒くなってきてお腹を下しがちなトレーニングジム Eesh柚木です。

皆さんはお腹の調子はいかがでしょうか?(笑) 僕は結構最悪です。本当に。

僕のお腹が弱いのは中学校の時からなんですが、その原因はメンタルの弱さです。

中学校の時はなぜか授業中にトイレに行くのが恥ずかしくて、授業中にずっと「お腹が痛くなったらどうしよう」とばっかり考えてました。そんなことばかり考えていたら本当にお腹が痛くなるんですよ(笑)

本当に人間の身体って面白いですよね(笑) 

中学校の理科の授業でなんの話からそうなったかは覚えてないんですが、腹痛の話を先生がし始めました。「皆さんも経験があると思いますが、冬に寒くなってお腹が冷えてお腹が痛くなる夏に冷たいものをがぶ飲みしてお腹が痛くなることがほとんどだと思います」

と言ってました。その時の僕は「こいつなに言っとるんや。寒くなくても、冷たいものがぶ飲みせんでもお腹なんかすぐ痛くなるわ」と謎の反抗心を勝手に抱いたのを覚えています。


そんなことは置いといて、今回は前回に引き続き栄養のお話をしていきます。前回は「三大栄養素」について書いているのでまだ見ていない方は見てみてください!

今回は「ビタミン・ミネラル」についてご説明していきます。前回の「三大栄養素」とビタミン・ミネラルを合わせて「五大栄養素」と言われるくらい大切になるので、しっかりと正しい知識をつけておきましょう!!


1・ビタミン

ビタミンはエネルギーにはなりませんが、たんぱく質・糖質・脂質の分解や合成を助ける働きをしたり、成長を促進するホルモンに近い役割を果たす非常に重要な栄養素です。

ビタミンのほとんどは体内で合成することができない為、欠乏症になりやすいです。

不足すると、病気になったり、成長に障害が出たりします。 だから、主に食品から摂取する必要があるのです。

■ビタミンB1・・・肉、豆、玄米、チーズ、牛乳、緑黄色野菜

■ビタミンB2・・・肉、卵黄、緑黄色野菜

■ビタミンB6・・・レバー、肉、魚、卵、乳、豆

■ビタミンB12・・・レバー、肉、魚、卵、チーズ

■ビタミンC・・・緑黄色野菜、果物

ざっと挙げてみましたが、まだビタミンの種類があるのでいろいろ調べてみるのも楽しいですよ!


2・ミネラル

ミネラルもビタミンと一緒でエネルギーにはなりませんが、たんぱく質・糖質・脂質の分解や合成を助ける働きをしたり、成長を促進するホルモンに近い役割を果たす非常に重要な栄養素です。だから、主に食品から摂取する必要があるのです。

不足しても多すぎてもダメ!

骨や歯などの原料になるだけでなく、血液の凝固や筋肉の収縮などにも関与。「そのイライラ、カルシウム不足かも」といわれるように、神経の興奮を抑える働きもあり、不足すると、骨密度の低下や骨粗しょう症の要因に。貧血気味の人や妊婦にとっては鉄分も重要なミネラル。鉄は、赤血球の材料となるため、月経の際や妊婦に鉄欠乏性貧血が起きやすくなります。一方、とりすぎて問題になるミネラルがナトリウム。過剰な摂取は高血圧や脳卒中などの生活習慣病の原因になります。

■カルシウム・・・牛乳、ヨーグルト、チーズ、ひじき、いんげん、小松菜

■リン・・・肉、魚、ソーセージ、牛乳、チーズ

■ナトリウム・・・ジャガイモ、バナナ、ドライフルーツ、豆類

■カリウム・・・長芋、昆布、緑黄色野菜、豚肉、豆類、ひじき

■マグネシウム・・・牛乳、乳製品、青野菜、オレンジ、バナナ

■鉄・・・レバー、卵、ほうれん草、緑黄色野菜

■ヨウ素・・・海産魚、シーフード

■フッ素・・・魚、くるみ、紅茶

■亜鉛・・・牛肉、甲殻類、貝類、卵、ナッツ類

ここではミネラルの全種類をあげてみました。


どうでしょうか?

普段の食事からとれているものだったり、不足しがちなものもあったと思います。

食事だけですべてをまんべんなく摂取するのは厳しい!という方にサプリメントというものがあります。あくまで補助食品なので摂り過ぎのも注意が必要です。


最後までご覧頂きありがとうございました。



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