起床後これやってたら要注意!

前回の記事では「寝る前のNG習慣」について書かせて頂きましたが、今回は起きてからやってしまうと日中のパフォーマンスが下がってしまったりするNG習慣の解説です!


この記事を読んで頂ければ、起床後にやってはいけない行動が分かります。ぜひ、自分の行動と照らし合わせてみてくださいね!

今回は3項目ご紹介させて頂きます!


1、朝起きてすぐに朝日を浴びない

朝目覚めたら、すぐに窓から1メートル以内に入り、10分程度、朝の光を浴びましょう。

朝日を浴びることで、眠気を誘発する脳内ホルモンのメラトニンの分泌がストップし、生体リズムが整います。また、光に反応する感度は起床直後が最も高く、時間が経つにつれて下がっていくので、できるだけ早いタイミングで光を浴びるのが効果的です。



2、朝いちばんにメールのチェックをする

1日の仕事は、まずメールチェックからという人は多いのではないでしょうか?

しかし、生体リズムの観点からは、朝一番のメールチェックは非常に効率が悪いとのことです。

「起床から2~4時間後は、脳が活発になるゴールデンタイムというべき時間帯。起床2時間後には決断力が、3時間後には記憶力が、4時間後には創造性が高まります。この時間帯は、自分の頭で能動的に考える作業が適しており、メールチェックのような受け身の活動にあてるのは、もったいないといえるかもしれません。



3、朝のルーティンにこだわり過ぎる

脳のゴールデンタイムである午前中は、頭を使う仕事にあてるべきだと繰り返しお伝えしていますが、これに対し、「自分は朝は弱いから、いきなり頭を使うのはちょっと……」などと尻込みしている人もいるのではないでしょうか?

もちろん、ルーティンはやる気を引き出すのにうまく活用できることもありますが、他方で、『まずは~~しなければ』という思い込みは、先延ばしの言い訳にもなりがちです。後者に陥っている人は、“ルーティンは無視して、とりあえず10分間だけ集中する”ことを実践しましょう。


どうですか?自分の生活に当てはまっている項目はありませんか?

もし、当てはまっているのであれば改善してみるのも新しい発見があって面白いかもしれません!


最後までご覧頂きありがとうございました。





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